日本人の宗教は、仏教でも神道でも儒教でもなく、会社であるという話 ②
★ボンジュー! ヽ(´▽`)/★
アブローディングの浅井です。
しかしヨーロッパは何気ないものがいちいち可愛くてイラついてきますw 電車までピンクだし。なぜこんなにも、いろんなものが洗練されているのか? 東京にもヨーロッパ調の雑貨は腐るほどあるけど、元はこっちから来たものだと思うと切ない。
というわけで、前回のつづきです。
/blog/posts/213.html (前回)
◆日本人は、組織のために仕事をする
◆フランス人は、自分のために仕事をする
その昔、フランスの取引先に依頼した仕事の進捗状況を確認したときに、
「担当した分は確認できるけど、他の部分はわからない」で、会話が終わったことがあった。
まぁ日本でも普通にあることですよね。 (…っていうか全体を確認しろよ。チッ)的なねw
でもこれを機に、フランス人の発想や行動を観察するようになって、あることがわかった。
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フランス人の仕事の仕方は日本人と違い、独立している
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良くも悪くも、一人ひとりが仕事の領域を認識しそこに関しては、効率性や生産性を軸とした目的が日本人よりハッキリしている。なんだかパズルのピースが納期までの間にパラパラとランダムにはまっていくような感じ。
で、そのパズルの全体のクオリティやら、タイミングやらを調節するのはマネージャーのお仕事ですよ、みたいな。
一方ジャポンはというと、パズルに例えると決まったラインからピースが順序よくハマっていき、その過程で違いや遅れが生じた場合、マネージャーがちゃんといても、勝手に全体が最適に合わさっていく感じ。
うん、双方違って面白い。
しかしここで、「日本の宗教は会社である」と納得できる回答に行き着く圧倒的な違いを発見した。
そのポイントは…
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『仕事(会社)に割く時間が長い』=『よい社会人である』
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という謎の方程式の存在。
…つづく


