日本人の宗教は、仏教でも神道でも儒教でもなく、会社であるという話 ①
★ボンジュー! ヽ(´▽`)/★
アブローディングの浅井です。
大親友であり、兄弟であるパリのクリストフの家で、数日お世話になりました。クリスのママに「ディナーにはいかないの!?久しぶりのパリなのに」と言われつつ、2人ベッドの上でコメディ見ながらピザで乾杯という有様。
彼との出会いは2009年ごろで、私がヨーロッパ最大のオタクの祭典に仕事で出展していたときに、偶然遊びに来てくれたことに始まります。その後、翌年には当時18歳の彼や、そのほか多様で素晴らしい人たちと一緒に仕事をしていくことになり…そんな中で、「シゴト」に関していろんなことに気づかされたので、今回そのことを思い出し記録に残そうと思います。
●フランス人は働かないのか?
フランス人はバカンスが長く、週の労働時間も35時間までと法律で定められていて、ランチは2時間くらいあるし、残業もほぼない。法律を破ると企業は罰せられるし、社員はすぐに平日からストライキをはじめる。
あ、ストライキってお祭りみたいに盛り上がっててね、ホットドッグとかバルーンも売ってることもあるんだよ(笑)
こういうの聞くと、働かない人たちだと思うのはしょうがない気がする。
…ここで一つ言っておくと、実は残業いっぱいやってる人も普通にいる。会社員以外は特に。まあ、そういう人は責任やポジション、モチベーションやお給料に差があるので、必然的に仕事量も増えるんだと思う。
で、フランス人が働かないのか?ってことでいうと、働いていないように見えるだけで、その働き方の価値観と習慣がそう思わせているに過ぎない。
ポイントは
◆日本人は、組織のために仕事をする
◆フランス人は、自分のために仕事をする
…つづく
♪ というわけで、アンビアント~☆彡(´∀`*)ノ♪



