【 日本人の宗教は仏教でも神道でも儒教でもなく、会社であるという話 ④】
★こんにちは~! ヽ(´▽`)/★
アブローディングの浅井です。
外国で親しくなる友達とは、必ずと言っていいほど
経済、哲学、文化の話になりますよね。
そうなったとき日本人の仕事の仕方についてよく尋ねられます。
「なぜそんなに働くのか?」って。
そういうとき、決まって「宗教と同じだよ」と説明すると
だいたいみんな理解して、納得してくれます。
※もちろん真面目で勤勉な民族であることや
多様な働き方も選べる世の中だってことも言うけどw
そういえば新卒のの時に勤めていた会社から
「名刺は全てだ!1mmでも相手より下に差し出せ」と
言われたことがある(笑) かなり面白い習慣!
では③のつづきです。
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「いつも忙しい」「土日も出社だ」は、敬虔な信者であることのアピールか?
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入社式 ⇒ これは洗礼。
社訓 ⇒ 教典。
通勤・帰宅ラッシュ ⇒ 修行。
朝ラッシュの電車は片手を上げての瞑想か?
儀式的な朝礼や会議 ⇒ 礼拝。
上司との面談 ⇒ これは懺悔でしょ?w
リーダーがいなくても皆が席に着き、PCを立ち上げ、
黙々とメールチェックをする姿は、まさしく自己との対話。
お祈り以外のなにものでもない気さえしてくる。
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私たちは一人一体、会社に神様をもっている!
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敬虔な信者は、アラー以外に神がいると知っていても
1日5回お祈りをするだろうし、
人類がサルから進化したと知っていても、
アダムとイヴの話を歴史として子供に教えると思う。
日本人には謎めいていたり、意味があるのかと思うかもしれない
宗教の慣習と、全く同じことを私たちもしていることがよくわかる。
こんな働き方や非効率な事はなんの意味もない、と知っていても
この社会に所属すため日本人はそれをやるだろう。
辛くて死にそうで、辞めるのが一番人生にいいとわかっていても、
それでも日本人は会社に行くだろう。
◆◆◆総論◆◆◆
気づきがまだいっぱいありましたが、これで終わりにしときますw
私たちは一人一体、会社に神様をもっている!
バンザーイ!★
ありがとうございました~。それではまた(´∀`)☆彡

