移民する人たちの人生の鍛え方

| ASAI | 旅するノマドスタッフブログ

★ポーションデティエ!ヽ(´▽`)/★

アブローディングの浅井です。

 

 

今回の旅でやたらアルバニア人と縁があって、いろんな国で

超お世話になっていたので、そのことについて話そうと思います。

 

アルバニアはご存知の方もいると思いますが、

いろんな理由から国が長い間安定していない、

ヨーロッパでもダントツ上位の貧しい国という、残念な背景を持ってます。

 

場所はこのあたりです。アルバニア語以外に一番通じる言葉はイタリア語でした。

アルバニアではアルバニア語以外に一番通じる言葉はイタリア語でした。

 

私はというと、アルバニアンに対して、いいイメージも悪いイメージも

はじめからなく、他のヨーロピアンからその噂を聞く程度でした。

(なにせ無知なので・・・)


ただ、イタリアやバルカン周辺の国々に入ってから、

やたらとアルバニアンと出会い、助けられる機会が多かった。

私が出会ってきたアルバニアンたちは、ヨーロッパやバルカンの国々に

手広く移民してお仕事していたので、そこらじゅうで遭遇。

 

湖かと思うほどいつも穏やかなアドリア海。アルバニアからも綺麗。

湖みたいにいつも穏やかなアドリア海。アルバニアからも綺麗。


 

移動で乗せてもらった車の半分はアルバニア人だったし、

夜な夜な到着した港で、宿を一緒に探してくれたのも彼らだった。

たぶん彼らといる間、私は衣食住のほとんど自分で何もしていない(笑)

なんか、アルバニア人の印象が大きく変わった瞬間でした★

 

————————————————————————————-

移民してる人たちに共通すること

————————————————————————————-

 

●コミュニティや民族のつながりを大事にしていて、
 いろんな情報網をもっていること。
 
●ほかの文化や宗教に寛容で、
他者の言葉を学ぼうとする姿勢が常にあること。

 

 

●自らを守るために人脈、お金、そして知恵や知識をためていること。

 

 

ユダヤ人なんかは国を持ってないので特にそうだと感じる。

華僑の人たちもそうなのかな。日本人はゴキブリ(ひどいw)のように、

どこの国にいっても必ず会うけど、漢民族はネズミ(これもひどいw)のように、

家族単位からすぐに商売コミュニティを形成して、チャイニーズタウンとか

作っちゃうからすごいよねって思う。

 

100年前にブラジルやハワイに移民していった日本人は

どんな思いだったんだろう?

 

とにかく、移民する人たちは全体的に見て

いい意味で「受け入れ」のエネルギーが循環している。

(国際結婚に女性が多いのもそのせいか?)

 

移民する人たちは、こうやって人生を鍛えているんだと痛感。

 

まだまだ学ぶことがあって楽しい。

 

 

♪デミルパーフシム ♪ヽ(*´∀`)ノ