ホンモノと呼ばれるには郷に従ってから
★みなさま ごきげんよう。( ´艸`)★
今日は大好きな映画の1つ「プラダを着た悪魔」を見て思ったことをつらつらと。。。
このコーディネートチェックのシーン。
ファッションに興味ナシだけど、いっぱしの物書きになるための修行として、一流ファッション誌の編集部を就職先に選んだ、ちょっぴりダサい、主人公アンドレア。
・
ヒールなんて履かずとも、一流ブランドを身につけなくとも、仕事はやっていけるし、学んでいける、と思っている彼女を、こてんぱんにする悪魔上司ミランダ。
結局、郷に入っては郷に従えってこと。
これって、優秀でやる気のある人ほど素直に染まれないんじゃないかと思う。すぐに経験を活かしたくなってくるし、発揮できる力もあったりする。
当時20代半ば、キャリアで焦っていた私にはいろんな意味で刺さったなぁ、と。 そしてこの年になると、ミランダ側の方で色々刺さってくる(笑)
このシーンでアンドレアが、似た種類のベルトを見て言った言葉。
「2本のベルトが全く同じに見えるので、こんな世界もあるんだなぁ~って…wクスリ」
このセリフでプラダを着た悪魔の怒りを買うわけなんだが、これぞまさに「神は細部に宿る」を象徴していると思う。
主人公の姿勢を根底からブッ壊していく上司ミランダのセリフは是非動画で!!(笑)
どんな世界も物事も、全てはつながっていて、そして細部まで妥協せず突き詰めたものだけが、ホンモノと呼ばれるものになりえるんだと思わされるシーンでした。
最近妥協しっぱなしだなぁ……↓↓↓(つд⊂)
というわけで、See Ya!!(´ε`;)…(やや逃げ腰w)

